こんにちは。求人媒体を全国豊富に取り扱っている広告代理店のエーディービーです。
弊社では、新しい広告の形として、名刺サイズのパンフレット「キャリーパンフ」の制作・販売・ご提案をしております。

財布に入れることもできるコンパクトな名刺サイズの紙に、写真や文章を掲載することのできる弊社のキャリーパンフは、通常三つ折りのA4パンフレットと比較した時「かさばらない」「捨てられづらい」ことにまず差別化を図ることができます。また制作にかかる費用も安く、ご注文から納品までもスピーディーな対応が可能です。

今業界問わず様々なお客様にご愛好して頂き、いろんなビジネスシーンで活躍しているキャリーパンフですが、ご注文を検討されるお客様の中には……

「どのようなことを載せたら良いのか」
「ロゴが決まっていない」
「デザインはどの程度決めておけば良いのか」

と、名刺サイズの8ページをどうご活用すればいいのか、疑問やお悩みを抱えていらっしゃる方も少なくありません。
特に、名刺やパンフレットなどの作成経験が少ない個人事業主の方は、難航されることが多いように思えます。

そこで、今回は「キャリーパンフに載せる内容」に関して順を追って説明していこうと思います。

受け手に何を伝えたいか、受け手が欲しい情報は?

まず前提として、お客様はキャリーパンフ全体の「デザイン」に頭を悩ませる必要はございません。他オリジナル広告も手がける弊社の経験を活かし、読み手にまっすぐ情報が伝わるよう、弊社のキャリーパンフはデザインから承っております。

既存のパンフレットのデザインデータをご送信頂くことで弊社のデザイナーがデザインを再構築、名刺サイズに仕上げることも可能ですし、もちろん既存のパンフレットが存在しない場合でも、一からお作りいたします。

その上でご注文するにあたり、お客様にあらかじめ広く考えておいて頂きたい事は情報の”中身”……
「受け手に何を伝えたいのか」
「受け手の知りたい情報は何か」
です。

「どのようなキャリーパンフにしたいか」。お客様と出来上がり像を擦り合わせていく中で、弊社は「受け手に何を伝えたいのか」をお伺いしていきます。

その際、すべての構成や、内容までお任せされてしまうことを弊社は決してオススメしておりません。

それは、弊社とお客様の間に認識のズレが生じてしまい、スムーズにデザインに落とし込めないばかりか、お客様にとっても満足のいかない仕上がりになってしまうことが懸念されるからです。

もちろん業種によっても伝えたいことは変わってまいりますが、いくつか例として挙げるのであれば、「実績」を掲載することはお客様の信頼度を高めることに期待が持てますし、
「料金」や「電話番号」は受け取り側が何より知りたい情報の1つです。

他にもお客様のベネフィットをわかりやすく伝える「タグライン」を好んで掲載される方も多いのでご参考にされては如何でしょう。
※タグラインの相談に乗ることも可能です。お気軽にご相談ください。 

何となくのイメージのロゴでもOK、図やピクトグラムもご相談を

ロゴは、受け手にブランドイメージをダイレクトに伝えることができる、事業の”顔”とも呼べる存在です。ロゴを掲載することでお客様のキャリーパンフはより印象的なものに仕上がります。

ロゴが決まっていれば、そのロゴをパンフレットに挿入することができますし、もし決まっていない場合でも、別途料金こそ発生してしまいますが、弊社でロゴをデザイン、キャリーパンフに使用することも可能です。

ロゴデザインをご注文される場合……、お客様がはっきりとしたイメージをお持ちでない場合でも、大まかな雰囲気やテイストをお伝えいただければ、出来るだけ希望に沿ったデザインを提供したいと考えております。

鉛筆で下書きを書いていただいても構いませんし、それでも思い浮かばない場合は「理想に近い」参考となるイメージをお持ち寄せ頂ければ、ロゴの作成もスムーズに行うことができます。

あらかじめ弊社ではお客様のホームページを参照、カラーや雰囲気を把握しておりますが、キャリーパンフが”より”お客様の理想像に近づけるよう、掲載内容と同じく、可能な限り具体的なイメージをお伝え頂ければと思います。

加えキャリーパンフに掲載する画像はロゴだけではなく写真であったり、ご要望によっては、図やピクトグラムもデータをお持ちいただくことで弊社がイメージにおこし、掲載に反映させることが可能です。

せっかく作るのであれば、
「効果のある」キャリーパンフをご検討ください!

少し弊社からの注文が細かいと思われた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし裏を返せば、その分「お客様の満足のいく」仕上がりを追求し、営業により効果的なキャリーパンフを作りたい思いが弊社にはあるのです。

また、キャリーパンフは受け取った方が保存されるケースが多いです。緊急時でなくとも、「後々見返して電話をかけてくる」なんて事態も想定して作られております。業種によって様々な活用方法を見出すことができるので、事前の擦り合わせや、お客様のイメージこそがキャリーパンフの”肝”となるのです。

今回の記事で伝わらなかった部分や疑問・質問にお答えいたしますので、今パンフレットを制作を考えていらしゃる方はまず1度お気軽にご相談ください。