こんにちは!広告代理店エー・ディー・ビーのブログ担当です。

今回のテーマは「シニア世代をアルバイト雇用して大きな戦力にしよう」です。

 

現在、有効求人倍率は高い水準となっています。

厚生労働省の発表によれば、5月の時点での有効求人倍率は1.49倍、これは実に1974年以来の高い数値です。

しかし、それにもかかわらず、求人難の状態が慢性的になっている業種もあります。

求人募集を出しても応募者がなかなか集まらず、特に若い年代の応募者が少ない、そのような悩みをお持ちの企業も多いものと思います。

その中でも、人の出入りが激しいアルバイトとなると、コンスタントにスタッフを確保することが難しくなっている職場も多いことでしょう。

若いスタッフが集まらないなら、そのカバー策として、主婦や外国人の雇用に目を向けられている企業も多いのですが、さらに、シニア世代の人材採用を検討されてはいかがでしょうか。

シニア世代の方々は十分な社会経験をお持ちであるため、即戦力として期待できます。

さらには、長期にわたって定着して働いてくださることを期待できます。

シニア世代の方々の場合、生活のために仕事をするという目的だけでなく、アンチエイジングや、時間の有効利用、さらには社会の一員として活動したいといった意識を併せてお持ちであることも多いようです。

それだけに、仕事に対する高い意欲や取り組みの姿勢をお持ちであることがほとんどです。

 

シニア世代の方々にお任せする仕事ですが、力仕事など、若い方でないと困難と思われる仕事は避けたほうがいいですが、接客サービスや軽作業などであれば大丈夫でしょう。

特に接客サービスは、その職種の経験者であれば長年にわたる経験を活かして、若い方にはできない心配りや、丁寧な接客ができるでしょうし、お客様にも喜ばれるものと思われます。

気をつけるべきなのは、職場の中で周囲から浮いた存在になってしまわないように気を配ることです。

この点は、シニアの方と周囲との双方が積極的にコミュニケーションをとることで解消を図ることができます。

職場の他の社員やアルバイトのスタッフに対しては、「年長者に対する言葉づかい」と「部下、あるいは同僚に対する指示と協調」とを徹底させます。

シニアのスタッフに対しては、「職場内での職階と指示系統」「年下であっても職場内では上司であり、先輩である」ことを十分に説明して理解してもらいます。

そのうえで、双方が変に気をつかわず、円滑に業務を進められるようにするには、やはり仕事上の会話だけでもいいので、できるだけ会話をさせること、コミュニケーションをとらせることが必要になるものと思われます。

 

シニア世代の人材採用についても、適した求人媒体や方法があります。

採用に至るまでのプロセスも含めて、当社にお気軽にご相談ください。

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