ヤングチャンピオン烈

 

こんにちは!広告代理店エー・ディー・ビーのブログ担当です。

今回も当社で扱っている表3広告・媒体の特長についてご紹介しますね。

 

ヤングチャンピオン烈はこんな雑誌です

今回ご紹介するのは「ヤングチャンピオン烈(れつ)」です。

この雑誌は秋田書店から発行されている月刊の男性向けコミック誌で、毎月第3火曜日に発売されます。

2006年に「ヤングチャンピオン」の増刊として創刊され、最初は隔月刊で発行されていました。

2010年に月刊化され、現在に至ります。

「週刊少年チャンピオン」が10代中心、「ヤングチャンピオン」は10代後半から20代の読者が中心となっていますが、「ヤングチャンピオン烈」は、20代以上の年代層が読者の8割以上を占めています。

特に20代の読者が全読者の5割以上となっており、続いて30歳以上が約3割となっています。

また、20代の読者のうち、24歳までの若い読者が6割以上を占め、全読者の中心層となっています。

誌面内容はアダルト色が強く、連載されているコミックは大人向けといえる表現、内容になっています。

連載作品を持っている漫画家のほとんどは美少女系、あるいはアダルト系の作品を主として発表している顔ぶればかりで、雑誌の特性を表していると言っていいでしょう。

また、グラビアページについても、グラビアアイドルのページの他、AV女優のヘアヌードが掲載されており、成人向け雑誌と言ってもいいでしょう。

グラビアアイドルのページにも、「手ブラ」や、露出度の高い水着を着用するなど、セクシー度合が高いものとなっています。

ヌードグラビアについては袋とじになっていることがほとんどで、そのこともあってか、コンビニや書店では成人向け雑誌ではなく、一般のコミック誌のコーナーに並べられているようです。

また、グラビアアイドルのDVD、ポスター、クリアファイルなどの付録が付けられ、それらを目的として購入される読者も少なからずいるものと思われます。

公称発行部数は20万部、全国の書店、コンビニ、駅売店などで販売されています。

 

求人広告のターゲット層

ヤングチャンピオン烈の表3広告枠に求人広告を掲載することができます。

ターゲットとして狙うことができるのは、雑誌の読者である20代から30代前半の男性です。

20代前半の読者が全年齢層の中で最多となっていることもあり、学生の読者も多いようですが、会社員またはアルバイトとして就業されている方の割合もかなり高いものと思われます。

会社員の方も、職場では若手とよばれる立場の方が多く、管理職に就いている方も主任やリーダー職などであり、「重役」とよばれる役職者はほとんどいないものと推測されます。

そのため、ヤングチャンピオン烈に求人広告を掲載する場合、何年か後に管理職として活躍してくれるであろう若い年代の男性をターゲットとすることになります。

この雑誌に求人広告を掲載するにあたって、向いている業種は特に偏ってはいないと思われます。

ただ、女性の読者はごくわずかであるため、男性をターゲットとした求人をメインにすべきでしょう。

職種については、営業職、技能職、販売・サービス職、技術職、専門職など幅広く募集可能です。

ただ、技術職や専門職の募集をする場合は、経験の長いベテランの方を集めることは難しいかもしれません。

若い年代の読者が多いため、未経験者や見習いのレベルの方が主になるでしょう。

就職するのが初めてとなる方の応募も混じってくるものと思われます。

また、この年代の男性は転職願望をお持ちの方が多くいらっしゃいます。

社会経験が浅く、「まだ若いから自由に転職できるはずだ」、あるいは「自分の可能性をためしたい」とお考えの方が多いためです。

現在お勤めの職場に何らかの不満をお持ちで、すぐにでも転職したいと考えている方もいれば、どこかいいところがあれば転職してもいいなと考えられている方もいます。

また、現在はフリーターとして勤務中ですが、できるだけ早く正社員として就業したいとお考えの方も多くいらっしゃいます。

特に20代の方はフリーターとしてアルバイトの待遇で働いている方が多数いらっしゃいます。

その方々をメインのターゲットとして考えることも得策ではないかと思います。

ただ、20代の方は年齢が若いため、将来性は十分ですが、社会経験が浅く、ひとつの仕事を長く勤めた経験がないため、即戦力としての採用は難しいでしょう。

将来の管理職、幹部候補としてじっくりと育てるスタンスでの採用が望ましいかと思われます。

 

この雑誌も全国誌であるため、最も向いているのは全国に拠点を持つ企業の求人ですが、東京や大阪など大都市圏の企業が全国から人材を集める場合も有効な手段といえます。

その場合は、地方から上京、上阪される方のために、社宅や借り上げ住宅など住居の用意をしておくべきですね。

それによって応募数が大きく変わることになるでしょう。

都会での生活に憧れを持つ若い人材が、安心して身ひとつで地方から出てくるものと思います。

 

こちらの「ヤングチャンピオン烈」への求人広告掲載や料金など媒体資料にご興味のある企業様はぜひ当社までご連絡ください!

page top

toiawase