様々な企業の営業や求人をお手伝いしています広告代理店の株式会社エーディービーです。

弊社ではオリジナル商品として、パンフレットと名刺を一体化させたキャリーパンフという商品を発売しています。パンフレット並みの情報量を持ちながらも名刺の様に持ち運びしやすい当商品は、様々な企業の営業活動を行われる方からの支持も厚く、お客様と接するお仕事に悩まれている方には是非ともご利用していただきたい商品でもあります。

今回はキャリーパンフをご購入いただいた、埼玉県を中心に外壁塗装の事業をされている、㈲小林塗装店様にインタビューしました。キャリーパンフが気になっている方がいらっしゃいましたら、購入のご検討材料としても是非ご覧ください。

㈲小林塗装様のこれまでの経歴

インタビュアー
よろしくお願いします。まず初めに㈲小林塗装店様のこれまでの経歴についてお聞かせください。

小林修二様(以下:小林様)
よろしくお願いします。まず弊社が創業したのが昭和40年4月ですので、今年で54年目を迎える会社です。埼玉県の三郷市に拠点を構えておりまして、戸建てを中心とした外壁塗装を生業としており、地域に愛されるような会社を目指しています。お客様の信頼を得ることをモットーにこれまでやってきました。

小林塗装店様ph5

小林塗装店様ph4
インタビュアー
有難うございます。創業されて54年も続いたのは、地域の人達に愛されてきたからこそなのですね。ちなみにここまで信頼を得てこられたのはどういった理由があると考えられていますか?

小林様
弊社が一番大切にしているのが妥協をせずにしっかりと丁寧な施工をしていくことです。お客様に安心してもらえるように、昔から堅実な職人が丁寧に働いてきており、それをこれまで積み重ねてきていますので、地域の皆様から信頼を得られてきたと考えてます。

インタビュアー
素晴らしいですね。外壁塗装の会社さんだと積極的に営業活動もされているのですか?

小林様
実はうちは営業活動というものをやっていないんです(笑)

インタビュアー
そうなんですか!?
外壁塗装の企業の多くは積極的にチラシやWEBや訪問営業をしていると思うのですが、どうやって新規のお客様からのご依頼を得ているのですか?

小林様
確かに多くの外壁塗装の企業は営業活動を積極的にやっていますが、うちの場合は基本的に施工させていただいたお客様がご友人の方やご近所の方を紹介してくれるんです。いわゆる口コミですね。

どうして紹介していただけるのかというとお客様は我々のことをよく見ているんですね。仕事に取り組む姿勢や真面目にやっているかなどに目を光らせています。
それは正しくて、やはり真面目に仕事に取り組む姿勢を見るだけでしっかりと塗れているかどうかが変わってくるのです。
他のお仕事もそうだと思うのですが、姿勢よく仕事をしている人は粗雑な仕事をしませんよね。それと一緒かと思います。
目を光らせているから真面目にやるのではなく、真面目に仕事に取り組むことによって良い施工ができると我々は考えているので、その姿勢がお客様にも伝わっているからこそ信頼していただき、周りの人にも紹介していただけているのだと思います。
やはり適当な仕事をする会社を周りに紹介しようとは思いませんからね。
それと、うちには長い間外壁塗装の職人として働いていた人が何人かいて。私は2代目なんですけど、小さいころから知っている職人もいまして(笑)
それぐらい長くこの業界に浸かっている職人が何名かいるので技術力もあると考えています。また、長年地域密着でやっているので、地元の人もうちを知ってくれている人も多く、地元からの信頼は得られてきているんだと思います。

小林塗装店様ph3

キャリーパンフの購入に踏み切った経緯とは?


インタビュアー
長い期間地元に愛されてきたのは、しっかりと丁寧な施工を行ってきたからこそですよね。素晴らしいです!!でも地元での信頼が得られており、紹介によりお仕事もいただいているのであれば、どうしてキャリーパンフを購入されたのですか?

小林様
まずキャリーパンフを最初に知ったのは、塗料メーカーでもある関西ペイントさんのリフォームサミットの講演会で知りました。そこでお客様に対して弊社の事とか、お家を塗り替える必要性について説明するのに良いツールだなぁと感じました。外壁塗装の重要性をお客様に気づいてもらうために必要な写真やデータって意外と多いんです。それを口頭で説明をしても情報量が多くてお客様に伝わらないし、かといって名刺に情報を記載するのも現実的ではないですよね。そこで情報量を多く記載でき、持ち運びに便利なキャリーパンフの購入を決めました。

インタビュアー
なるほど。それではこれからは訪問などの営業活動を積極的にしていくということですか?

小林様
いえいえ。これからも口コミを中心にやっていきますよ。
初回にお会いした時の名刺として渡したり、施工完了時にパンフレットの代わりにお渡ししようと思っています。
というのもお客様が例えば友人やご近所さんにうちを紹介してくれる際に、たぶん説明しづらいだろうなと思いまして。であれば情報量もある程度あって、渡しやすいキャリーパンフがあると紹介もしやすいかなと思ったんです。そうすればお客様から紹介していただける数も増えるのではないかと考えキャリーパンフを購入することにしたんです。

作成にあたって弊社の対応はどうだった!?


インタビュアー
実際に作成にあたって弊社の対応はいかがでしたか?

小林様
特には問題ないですよ。というか制作のやり取りが非常にスムーズで、レスポンスも早かったですし助かりました。今回は私からある程度のデザイン案と構成をお送りさせていただいていました。そのため、エーディービーさんではそれを修正してもらうような形だったんですが、その修正も上手く納めてもらいました。文言や構成内容も全てこちらで、あらかじめ提出していたからかもしれませんが、納品までのスピードも速かったかなと思います。

インタビュアー
今実際に使われてみていかがですか?

小林様
まだ納品から日も浅く、実際にお渡しはしていないのですが積極的にお渡ししていこうと思っています。名刺代わりにもなりますので、パンフレットよりも渡しやすいですし(笑)

インタビュアー
是非とも沢山使っていただけたらと思います。本日はありがとうございました。

小林様
ありがとうございました。

キャリーパンフには営業時の名刺代わりという用途だけでなく、一度ご依頼いただいたお客様にお渡しすることによって、紹介を得やすくなるツールにもなるようですね。
外壁塗装の会社様であればパンフレットなどを作成しお渡しすることで、紹介や契約を得ようという動きがありますが、チラシ同様に扱われ捨てられてしまいやすいのです。
キャリーパンフでは名刺型のパンフレットであるため、冷蔵庫に貼っておいてもらったりなど、普通のパンフレットよりも保存されやすく、お客様に常にアピールできる商品でもあります。
しかも名刺サイズであるため携帯もしやすく、場所を取らないのが特徴です。パンフレットよりも持ち運びやすく、保存されやすいキャリーパンフのご購入を検討されてみてはいかがでしょうか?