名刺型パンフレット『キャリーパンフ』初制作となるお客様のレビュー記事(後編)を公開します。

 

デザインが送られてきた!

キャリーパンフを初めて制作中の、Web系営業職の私です。
前回までのレビューでは、キャリーパンフの構成を考えラフに写真などのデータを添えてadbさんにメールをしたところまでお話しました。

 

(前回の記事はコチラ:http://adb-w.jp/first_experiences/

 

その後、通常は1週間以内にadbさんからデザイン案が送られてくるそうです。
ですが、なんと今回は早速翌日に返信メールが・・・!!

届いたデザイン案は2種類も。頑張ってラフを作った甲斐があります。
赤がベースの少し「可愛いバージョン」、そしてもう一方は青ベースの「クール系バージョン」です。

 

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伝える内容は同じなのに、各ページ見比べてみるとデザインの作り方で受ける印象が全然違います。
細部までこだわってくれているのがわかりました。
シンプルだけれどサービスの概要を掴んでもらえる、キャッチコピーとデザイン。

可愛いぃぃぃぃ!!ワクワクします。

そして、私が白ベースの背景にしたいと言っていたら、
「白だと裏面の文字がうっすら透けてしまいますが、一度ご確認ください」と、メールにサンプル写真が添付されていて、説明がありました。

 

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本当だ。裏の印刷がすこ〜し透けている。そんなに気にならないけど、でもこういった注意点を教えてくれるのはとても嬉しい。
聞いてみると、キャリーパンフを受け取っても名刺入れが嵩張らないようにあえて薄い紙を使っているためなのだそう。

それから修正についてのやり取りを2〜3回した上で、いざ、印刷に回していただきました。
2回までの修正は金額内で対応してくれるそうです。それでこの料金、激安。

この後は、はやる気持ちを抑え会社で宅配便が届くのを待ちます。

 

完成品が到着!

数日後、会社にダンボールの小箱が1つ届きました。
中には待ちに待った完成品が!

 

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ぉぉぉおおおおおおお!!!思った通りの仕上がりです。
初注文ですが気合いを入れて200枚注文しました。

表にはメインコピーと会社名。
何と言っても気になって仕方がないのがこのずらし折り。

 

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微妙にずらしたこの印刷手法は難しく、実現まで時間がかかったのだとか。adbさんならではの技法です。
このちょっとの段差と触った時の感触、開きたくなっちゃいますよね〜これは。
チラッ。

 

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1回開いた状態。

 

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横から見ても、あー、奥が見えない!(笑)
表紙から1ページ、2ページ、3ページと相手の心理をくすぐるような問いかけを投げ続け、知りたい欲求を最高潮に持ち上げます。
すると、親指が自然にページをめくるのです。

 

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そして全て開いた状態がこれ。
相手の期待感を高めて高めて…ここで初めて全貌を見せます。
ここまでのストーリーを意図した順に読ませることができるのも、このパンフレットの魅力の1つ。

 

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そして裏面は名刺代わりに。相手によってどちらを上にして渡すか変えられるのもいいです。
はじめから興味がありそうな人には表面を上に、控えめにいきたいときには裏面の名刺側を上に。

 

こんなに万能なパンフレット・カタログは他にありません。

 

さて、準備が整ったところで次はその効果測定に行ってみようと思います。
渡した人の反応を確かめます。

 

 

果たしてキャリーパンフはどんな効果を発揮してくれるのか!?
実験結果のレビューはまた次回ご紹介します。。。(ドキドキ)