名刺サイズの携帯型パンフレット、「キャリーパンフ」を制作、販売するエー・ディー・ビーのブログ担当です。

今回は、キャリーパンフを制作いただいた、”コンクリート床工事を専門とする建設会社”
「株式会社フロアエージェント」の又吉社長にインタビューさせていただきました。

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■キャリーパンフを制作したきっかけを教えてください。

会社パンフレットは以前から作っていましたが、交流会に行く機会が増えるようになって立ち話がしやすいツールが欲しいなと思っていました。

■立ち話でパンフレットは出しづらいですよね。

そうですね。
交流会は色んな方と名刺交換するので、大きなパンフレットを手渡ししても邪魔になってしまいますから。
ただ、キャリーパンフを作る前にも名刺でしっかりサービスを説明できるように二つ折り名刺は作っていたんです。

■二つ折り名刺はいかがでしたか?

やっぱり4面だと伝えたいことを載せきれないんですよね。
年々、ご紹介したい事業も増えていきますし。無理に情報を詰め込んでも読みたいものにはならないですからね。

■仰る通りですね。キャリーパンフを制作されるときにこだわったことはありますか?

あえて、あまり文字を入れないようにしました。
キャリーパンフは、パンフレットとしての機能もありますけど、会話を膨らませるためのツールだと思っているので、
文字を詰め込むのではなく興味を引く写真をシンプルに配置しました。

それでも8ページあるので、全事業を紹介するには十分でした。

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(文字は最低限に留め写真を大きく配置したデザイン)

■キャリーパンフを作るのは大変でしたか?

要望を伝えるだけでデザインしてもらえたのですごく楽でした。
それに、2週間くらいで完成したのでこんな早くできるんだなという印象でした。

■使い始めて効果はありましたか?

やっぱり交流会で会話が繋がりやすくなりましたし、アポイントも以前より取れるようになりました。

この間も名刺交換をした後日、「見積もりをください」という連絡をいただきました。

作りが特徴的なので、話した内容も相手の記憶に残りやすいような気がします。

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(裏表紙は社名・名前を入れることで名刺として使用できる)

■効果が出ていて嬉しいです!

今はHPの情報を充実させることに注力していて、キャリーパンフで興味を持ってHPに飛んでもらい、
HPでしっかり事業のことを理解していただく流れを構築中です。

これからもっともっとキャリーパンフを活用していきますよ!

新しい活用方法があれば教えてください!インタビューにご協力いただきありがとうございました!

自社パンフレットや二つ折り名刺まで作っていた方に、キャリーパンフを便利だと言っていただけると開発者冥利につきます。(泣)
又吉社長が最後に仰ったように、パンフレットだけで完結するのではなく、

パンフレットとHPをしっかりと融合させることでさらに販促ツールとしての強さが増しそうですね。

キャリーパンフの新たな可能性を気づかせていただきありがとうございます。

キャリーパンフは、お客様が使用されるシーンによって効果的なデザインや、伝えるべきメッセージが変わってきます。
まずは皆さんが、キャリーパンフを生かしたいシーンを教えてください。それに合わせた使い方を一緒に考えさせていただきます。
次世代型パンフレット『キャリーパンフ』をどうぞ宜しく御願いします!