こんにちは。求人広告代理店エー・ディー・ビーのブログ担当です。
介護施設、介護・福祉業界で求人に悩まれているお客さまから絶大な人気を誇る、ポスティングサービス付き求人チラシ「独占チラシ5日間宅配」。
  
マニュアルによる徹底したポスティング指導で、地域に根づいたPR活動としてもお客さまから非常に好評です。
そのチラシ配布の丁寧さから、私たちは「ポスティング」ではなく「宅配」と呼んでいます。
 
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先日はご利用いただいた介護業界のお客さまにインタビューに伺ってきました。
東京都清瀬市にある特別養護老人ホーム「清雅苑」様です。
求人にお悩みを抱えていらっしゃいました。
 
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清雅苑は、西武池袋線清瀬駅からバスで5分ほどの場所にあります。
 
居心地がよく、仕事がしやすい環境だということをスタッフの方々の勤務年数が物語っています。
20年以上勤務されている方も、退職後しばらくして別の職種で戻ってこられる方もいるほど居心地がいいのです。
 
10年で約30名の方が入社され、3年以内での退職は4名のみ。
介護業界の平均離職率が30%なのに対して清雅苑では14%以下と、社内の研修制度の充実、風通しがいい職場だということがお分かりいただけると思います。
 
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本日は、副施設長の笠野様にお話をお伺いしました。
「独占チラシ5日間宅配」の配布後に効果はあったのか、反響について弊社の担当営業の大坪を交えて伺っていきます。

■痒いところに手が届く、それが独占チラシでした。

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インタビュアー(以下:イ):早速ですが、最初に独占チラシをご利用になられたのはいつ頃ですか?それまではどのような求人方法をされていたのでしょうか?
 

笠野様:2年前の12月でした。
 
それまで新聞の折り込みチラシやフリーペーパーを利用していました。しかし、清瀬市という場所はすぐ隣が埼玉県新座市でして、この施設はその2つのエリアの間にあります。
よって折込チラシを使う場合には、2つの場所に配達を依頼しないといけませんでした。費用も手間もかかる割には効果が見出せていなかったのです。
 
大坪:道路を超えるとすぐに新座市ですからね。折込チラシよりもフリーペーパーの方が可能性としてはありますよね。
 
笠野様:そうですね。ただ、フリーペーパーになると西武線沿線ですので、範囲がかなり広くなりすぎてしまいました。清瀬駅って、あと何駅か電車に乗れば23区内に行けますからね。
やはり23区内になると時給が高いので、当然そちらに人が流れていきます。
 
電車やバスを使用して出勤する人はいませんし、我々が狙いをつけていたのは近隣の住民の方で自転車や歩いて出勤できる方です。
なかなか我々が思う求人の媒体がなくて悩んでいるときに、たまたま家に1枚もののチラシが入っていまして、その時から「独占チラシ」に興味がありました。
 
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イ:今回のチラシの配布はどのエリアだったのですか?
 
大坪:清瀬市の近隣です。特に人口が多い町に絞って投函しました。
 
イ:それは一回の施策で、何箇所のエリアに配布するのですか?
 
大坪:今回はチラシを1万部刷って、27地区くらいにそれを振り分けます。バラバラに配るというよりは、ターゲットを絞ったところにピンポイントで配っていきます。近所に住んでいながら、この施設を知らなかった方もいらっしゃいましたので、求人だけでなく施設のPRにもつながりました。
 
笠野様:だいたい折込チラシは配布から2週間経って連絡がなければ効果がないのです。でもこのチラシは、かなり長く効果がありましたね。
他社(介護福祉施設)で働かれていたヘルパーの方が「退職したら連絡してみよう」と、このチラシを保管してくださっていて、半年後に面接にいらしたこともありました。
 
イ:すごいですね! 結果が出た時はどう思いましたか?
 
笠野様:正直ホッとしました。効果が出てから、同じ法人の中でも違う施設に独占チラシの導入を打診しています。
弊社が募集する介護スタッフのサポートは2時間ほどの業務なので、そのためにバスや電車を乗り継いで遠くから出勤されるよりも近所の方に勤めていただきたかったという気持ちもあり、効果があって本当に良かったです。

■介護業界でシニア層の方々が活躍中!求人に積極応募

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イ:ちなみにですが。今回採用となった方はおいくつくらいの年代の方ですか?
 
笠野様:ヘルパーの方は60代です。その他の職種では50代や60代後半の方ですね。
皆さん、お元気なのでバリバリ働いてくださいます。
 
募集を出してから気づいたのですが、ヘルパーで応募した職員のうち1人は元々この施設で運転手をしていた職員でした。
偶然自宅にチラシが入ってきたと。 戻ってきてもらえるなんて嬉しいなと、その時感じましたね。
 
イ:今回応募された方が50代や60代だったように、そのくらいの年齢層の方には紙媒体が有効だとお考えですか?
 
笠野様:そう思います。Webはやはり少ないです。それに、新聞を取っている世代が少なくなってくると折込も効果がありません。最近では、アルバイト感覚で仕事をする方も増えています。
 
流行りのWebの求人媒体などを使うと、問い合わせが来ても、連絡が繋がらないことが多いです。気軽に応募できるメリットはあってもそれが採用につながるわけではありません。

しかし、紙媒体になると、見て、考えて応募してくるので連絡が繋がらないということはあまり起きません。これからも利用していきたいです。

■一点物のチラシだから、自分たちの言葉で伝えたいことがちゃんと見てもらえる。

笠野様:大体新聞折込チラシには、フリーペーパーとweb掲載もセットになっていることが多いです。ただ介護ヘルパーのお仕事はこれまで掲載したそのようなサイトでは、分類がサービス業になっていましたからね。
「サービス業」という枠では多種多様な職種と一緒に表示される上に、比較されてしまって魅力的な仕事には見えませんでした。
 
折込チラシにしても流し見しますから、目に止まらないと捨てられてしまいます。
その点独占チラシだと1枚独占なので目にとまる確率が高いんです。それから配布の曜日を決められる点も良かったです。土日は他社さんのチラシに埋もれてしまいますが、平日であれば目に留まりやすくなりますからね。
 
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イ:曜日の指定というのはいつでもできるのですか?
 
大坪:エリアによっては決まっていることもあります。
しかし都内であれば平日はいつでも対応可能です。ポストに入ってくるチラシというのは週末の売り出しに備えて配布しているケースが多いので、大体木曜日くらいから増えてきます。ですから、他のチラシに埋もれない為にも週の前半が狙い目です。
 
イ:この独占チラシのデザインや配布までの流れに関してはどうでしたか?
 
笠野様:正直、全てをお任せしました。
写真はこちらで選びましたが、それ以外は載せたい言葉をお伝えするだけでしたのでスムーズでした。
 
大坪:我々の仕事はいかにチラシを見せて引きつけ、問い合わせしてもらうことです。ですから文字よりも写真でイメージをつける方が多いです。
 
笠野様:確かに写真選びも時間をかけてやると、いい結果に結びつくなと思いました。
折込チラシは定型文になるので、自分たちの言葉を載せることができるのは独占チラシの方ですね。Wワークや、空いた時間に働ける人を期待しているので、そのワードを前面に押し出して行くことができるのはよかったです。
 
大坪:必ずしも効果があるとは言えないのですが、通常の折込チラシやフリーペーパーよりも、反応の頻度は確率的にはこちらの方があります。
ランダムじゃなくてターゲットを絞って投函しますし、1ぺージものですから同業他社との比較もありません。
 
また、折込やフリーペーパーは毎週発行ですので、ほとんどの方は目が止まらない限りは捨ててしまいます。でもこういうチラシは1点ものだから結構持っている方が多いのです。
 
特に40〜60代の主婦の方は物持ちがいいですし、口コミ効果も期待できるので派生して効果・結果に繋がるケースもあります。
 
笠野様:オリジナルのチラシを作ってもらえるのでお客さんを呼びたいということにも使えるかもしれませんね。今回の求人は、東京都でやっている募集の要項を渡して「こういうイメージで」という風に作っていただいたので。
 
イ:製作工程も大分手間が省けたのですね!
とてもわかり易いお話、ありがとうございました!
新たに入社された職員さんのさらなるご活躍に期待です!
 

「人手不足」が叫ばれる昨今、人材の確保に手を焼いている企業様は多いのではないでしょうか。今回のお話からもわかるように、適切な伝達手段を使えば、その問題を解決することができます。それはもしかすると、ポストに入った一枚のチラシなのかもしれません。
 

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