こんにちは、東京の広告代理店adbです。
パンフレットということばを聞いたとき、映画を想像されるでしょうか。携帯電話など製品カタログを想像されるでしょうか。ご自身でもお作りになられている場合には、もっと身近なものかもしれません。
キャリーパンフは名刺サイズのパンフレットですが、そもそもパンフレットってなんだろうと思ったことはありませんか。ないかもしれませんが、少々お付き合いください。

弊社商品の名刺型パンフレット「キャリーパンフ」

弊社商品の名刺型パンフレット「キャリーパンフ」

ちょっとだけパンフレットの歴史の話

さて、そもそもパンフレットの歴史というのは、14世紀にまで遡るそうです。
清教徒革命のときには、「長老制教会体制と教会の秩序維持を支持する長老派と、信仰は個人の自主性が尊重されるべきであるとする分離派のパンフレット合戦が起こった」。……すみません、日本史選択だった私にはチンプンカンプンなので、Wikipedia引用です(笑)もう長老制教会体制から私には難しいです。
とかく、昔はなんだか政治的な主張に使われていたらしいものがパンフレットです。そういえば一時期流行ったマニフェストもパンフレットみたいなものだった記憶があります。政治的主張を盛り込みやすいのでしょうか。
しかし、現在ではパンフレットは基本的には商品の説明か、映画のパンフレットを思い浮かべる方が大多数でしょう。政治的な目的で使われることのほうが少ないかと思います。
乱暴にまとめると、時代が変わってもいろいろな思いが詰まっているのがパンフレットです!
パンフレットってそもそもなんだろう? というテーマを名乗っておいて、こんな結論ですみません。

ちょっとだけパンフレットの定義の話

ちなみに、すこしだけちゃんと説明しておくと、「キャリーパンフ」「キャリーパンフ」とパンフレットを連呼していますが、1枚の紙を折ったものはじつはリーフレットと呼ばれます。なので、厳密にはパンフレットではなくリーフレットと呼ぶべきなのかもしれませんね。
「表紙を除いて5ページから48ページの印刷物」がパンフレットで、それを越えると書籍だそう。これはUNESCOが言っているそうです。「ユネスコが定義している」と言われるとなんだか、緊張してきます(笑)
ほかにもフライヤーは1枚で折らないものだとか、カタログは「商品や展示物などの品目を整理して書き並べたもの」(Wikipedia)だとか、いろいろとパンフレット界隈の名称の定義は複雑です。
しかし、フライヤーであっても、チラシであっても、カタログであっても、パンフレットであっても、リーフレットであっても、結局は「お手にとっていただきたいもの」に変わりはありません。
こう言ってしまうと身もフタもないのですが、結局のところ、1枚のリーフレットであっても、48ページのギリギリ書籍未満のパンフレットでも、読んでもらえれば目的は達することができますし、読んでいただけなければ作ったところでなににもなりません。

最後に価格と納期の話

そして、これら印刷物を広告手段として考えるときに重要になるのは価格です。
カタログはページ数が多くなることが多いので、おおよそ30万~50万円くらいかかります。
A4の4枚のパンフレットを100部刷ろうとすると、デザイン込みで価格は10万円台~20万円くらいです。
納品期間は時期や部数によってまちまちですが、構成の打ち合わせ、初回デザイン提案、修正、と工程を進めていくと~2ヶ月程度かかるのが一般的です。
さて。では、ここでキャリーパンフの値段と納期をご紹介します。もうこの流れからすると、「安くて早い」以外にはないと思われていることでしょうが、そのとおりです。キャリーパンフは100部で、19,800円。3週間いただければお手元に!
安くて早い。
パンフレット100部は少ない?はい、こちらはお試し価格です。
もちろんレギュラー価格、ございますヨ。
1000部96,000円
500部49,800円

しかも、「ずらし折り」という弊社独自技術で読んでもらえる確率がぐんと上がっています。
名刺サイズに必要な情報を適切なデザインでぎゅっと詰め込んだオリジナルのパンフレットをさまざまなビジネスシーンにご活用いただければと私たちは考えています。

たとえ正式な定義がリーフレットだとしても、「キャリーパンフ」の名称はこれからもずっと「キャリーパンフ」です!