外壁塗装会社様、工務店様では、日頃の地道な訪問営業こそ受注につながることを実感されている方も多いかと思います。

営業で、初対面の相手に自社のサービスや良さを伝えるためには、いかに多くの情報をわかりやすく伝えるかがカギになります。外壁塗装など、言葉だけで自社の良さをパッと伝えるのが難しいビジネスで、ビジュアルで相手に情報を的確に伝えられる、相手の興味を引き出しやすくなると大好評の営業ツール、それが名刺型パンフレット「キャリーパンフ」です!

キャリーパンフ外壁塗装業営業

「キャリーパンフ」で顧客をつかむ。初対面の相手ともダントツに会話できる!

「うちの壁もこんな色にしたいな」

「こんなヒビ割れも補修できるの?」

「へぇ、平米〇〇円~でやってもらえるんだ」

受け取ったお客様が思わず読み込んでしまう、それがキャリーパンフの魅力。

キャリーパンフは一見名刺のようでありながら、3つ折り構造の「ずらし折り」を使っています。受け取った相手に、面白さ、驚きを感じてもらいながら、自然な流れで、パンフレットの中ページを開いてもらえるのです。名刺をお渡しするだけで、こんなサービスをやっている会社だとすぐにわかってもらえ、話題が生まれます。

外壁塗装の場合、中ページに「実績」「施工例」などビジュアルを掲載すれば、お客様の目を引くことができます。実際に、ちょうど外壁塗装を検討している方が「この色に塗り替えたい!!」とそのまま依頼につながったケースもあるそうです。

キャリーパンフ外壁塗装営業

 

一度見たら忘れない名刺型パンフレット「キャリーパンフ」

キャリーパンフの魅力は、受け取ったその場で話題がはずむだけではありません。

名刺サイズなので、通常のチラシよりもコンパクトで保管しやすく、後から見直してもらいやすいのです。「そういえば、ベランダの水漏れもやるって書いてあったな」というときに、探しやすく思い出してもらいやすいのも、キャリーパンフならでは。

訪問営業では玄関を開けてもらえないこともしばしばです。パンフレットだけポストに入れて捨てられたら、せっかくの営業の効果はゼロになります。いつものA4サイズのチラシはかさばるため捨てられやすいのですが、キャリーパンフはコンパクト。捨てられにくく、営業から実際のお見積り・ご依頼までをしっかりつないでくれます。

外壁塗装会社様のなかには、キャリーパンフの裏面をメモ欄として利用されている方もいます。訪問営業の際に、おおよその外壁塗装のお見積もりをメモ欄に書いてポストに入れるそうです。見積もりが書いてあるので印象づけられますし、その後のお問い合わせにつながりやすくなりますね。

キャリーパンフは、作業現場へも持ち運びしやすく、現場にラックをたてても場所をとりません。作業員がちょっと声を掛けられたときも、営業員でなくてもキャリーパンフがあればサクッと自社サービスをご紹介できます。

このように、自然と話題が生まれ、保管してもらえて、思い出してもらえるキャリーパンフは、外壁塗装会社様のもう一人の営業マンといっても過言ではありません! 

キャリーパンフを導入されたお客様の声

キャリーパンフの外壁塗装会社向けのデザインのポイント

キャリーパンフは、A4パンフレット同様の情報量を掲載することができるので、名刺スペース、キャッチコピー、実績、受注フロー、自社の思い・強みをなど多彩な情報を掲載でき、差別化できます。

「何を掲載したらいいの?」「ロゴはどうしたら?」「デザインテイストは?」などお悩みになることも多いようです。そこで外壁塗装会社様、工務店様に検討していただきたいポイントをまとめてみました。

キャリーパンフデザイン外壁塗装営業

 

1. Before/After写真

外壁塗装業会社様へのおすすめは何といっても、外壁塗装の「Before/After写真」の掲載です。必ず外壁塗装でお客様の目を引くのが、お家の塗装前と塗装後の比較写真です。非常にインパクトが強く、ちょうど外壁塗装を検討している方が「この色に塗り替えたい!!」とそのまま依頼につながった例もあります。ご依頼につながらなくても「うちの場合と比較してどうかな?」と関心をもつ方は多いようです。

ビジュアル化してわかりやすく実績をアピールしましょう!

2.施工料金・費用モデル

費用モデルも、お客様の関心をひきつける大切なポイントです。「1平米辺り○○円~」というかたちでの掲載をおすすめします。営業でディスカウントできるなどの文章を盛り込んで柔軟性をもたせましょう。

3.サービス内容

外壁塗装以外のサービスも掲載しましょう。例えば「防水塗装」「ベランダの水漏れ対応」「雨漏り、屋根の修理」など、自社サービス一覧を記載しない理由はありません。

キャリーパンフは長く保管をしてもらいやすいため、対応できる自社サービスを多くリストアップするほど、お家のトラブルの際に問い合わせしてもらいやすくなります。

4.自社モットー、会社実績、プロフィール

お客様に信頼してもらうためにも、自社のイメージや仕事かける思いを伝えることは大切です。ダイレクトな短い文章やひとことを添えるのも効果的です。

お客様が一番気にしているのは、実績があり丁寧な仕事をしてくれるか、信頼できる会社かどうかという点です。「○○だから○○をしています」など納得してもらえる文章も好印象です。「塗装一筋○○年」「住宅あんしん保証の登録事業者」「〇〇市で〇〇年、地域密着・安心施工」「防水・補修にしっかりこだわる塗装屋さん」「外壁メンテナンス=補修+塗装です!」など、会社の成り立ちや、人となり、目標をわかりやすく伝えましょう。

5.会社情報

プロフィールにもなる会社情報は具体的に記載しましょう。

会社名、会社の住所、企業ジャンル(外壁塗装など)のほか、ホームページ、QRコード、電話番号、代表者の名前、キャンペーン情報などを記載すると良いでしょう。

6.デザイン・レイアウトについて

デザインについて、「こんな図表を入れたいけど手書きしかない」、「ロゴやデザインイメージを持っていない」などの場合もご相談を承っております。参考になる写真、デザインの切り抜きやコピー、イメージ図をお持ちいただければ、近いものをご提案できます。

キャリーパンフのレイアウトを工夫することで、会社のストーリーを効果的に伝えることができます。それはキャリーパンフは受け取った人の読む順番を誘導できる!という長所があるからです。「この面にはこの写真・情報がいいかな」などレイアウトについてのお考えもお聞かせください。

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ここまで「なぜ名刺型のパンフレットが外壁塗装会社の訪問営業に役立つのか」をお伝えしてきましたが、キャリーパンフの魅力を感じていただけたでしょうか?

インターネットによって集客する時代ではありますが、パンフレットなどの紙媒体による営業も大事な柱です。その営業活動の大切なツールにひと工夫してキャリーパンフをはじめてみませんか?

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