国勢調査のデータにもとづくターゲティングでの宅配型チラシ(ポスティング)、「独占チラシ5日間宅配」を制作・販売する広告代理店の株式会社エー・ディー・ビーです。
本日は、社会福祉法人東京聖労院の運営する北区立特別養護老人ホーム『桐ケ丘やまぶき荘』(以下:やまぶき荘)の生活課課長『橋本光広』様に、”施設”自体のご紹介から、“働き方”、介護施設が抱える”求人の問題点”までをお伺いしてまいりました。
介護業界は今特に人手不足が叫ばれる業界の1つではありますが、同時に今の日本に「なくてはならない」業界であり、これからますます人が必要な業界でもあります。
やまぶき荘ではそのようなジレンマに対し、『「職員満足」なくして「利用者満足」なし』をモットーに掲げ、携わる全ての人へのホスピタリティを徹底している社会福祉法人団体であります。
それでは、やまぶき荘のご紹介から、それらを可能にしている「モットー」、「従業員に対する取り組み」そして「採用の重要性」まで……現場からのリアルな声をお届けいたします。

利用者と介護者、両方をいたわる設備

桐ヶ丘やまぶき荘 廊下
「やまぶき荘」は廊下の幅、そして居住の部屋を広めに作っていることにまず特徴を挙げることができる施設です。
一般の介護施設では廊下が狭いことで、車椅子や医療・介護道具を乗せて運ぶ台車がすれ違うことが困難であることが問題としてあげられますが、広く設計をすることで、職員のスムーズなサービス提供とストレスの解消へつながります。
桐ヶ丘やまぶき荘 多床室
また、「多床室」には珍しい天窓のある部屋もあります。人口灯だけでなく太陽光を取り入れることは利用者様に自然のぬくもりをもたらします。
桐ヶ丘やまぶき荘 お風呂
同時に、当施設は北区が設置した「社会福祉法人東京聖労院」が受託運営する公設民営の施設であるため、設備系も充実しております。
たとえば最近ではお風呂の設備の一新も行いました。上のお風呂はベット(左)に利用者さんを乗せることで、そのまま自動的にお風呂に入れる仕組みになっております。
桐ヶ丘やまぶき荘 お風呂
こちら椅子型のベットはスライド式。利用者様はベッドに座っているだけでそのまま入浴することが可能になります。
上記の設備はどれも費用も掛かってくる設備でありますが、当施設は設備投資を区にお願いをしており、申請許可をもらい次第、区の費用負担で導入しております。

人が人と接する仕事だからこそ……モットーに込められた思いとは?

今ご紹介した設備・設計は利用者様の快適さのみを目的とするわけでなく、介護者の負担をも減らすことにも貢献しております。
というのも、冒頭でご紹介したモットーの通り、当やまぶき荘には先代の理事長の意向、
「普通の(介護)施設は利用者様が先に立つが、法人として職員を大切に扱わない限り、利用者様に良きサービスを展開できない」
思いが強く根付いているのです。
介護業界でも今はIoT化やAIを使ったロボットの開発・実装が進んでおりますが、現場によっては浸透していないのが現状です。
もとより「介護ロボット」がこれからどんどん浸透していったとして、やはり根幹の部分では”人と人とのつながり”が重要なお仕事であることに変わりはありません。
そもそも全てがオートメーション化されてしまった「無機質な介護」は携わる人から”やりがい”や”楽しさ”を奪うものとも考えているので、「真の意味での介護とは呼べないのではないか?」とも感じております。
『「職員満足」なくして「利用者満足」なし』とは、離職率の高い介護業界であるからこそ必要なモットーだと考えております。

「介護者の拘束時間」はどうなっている?

以上の思いを実現するために、やまぶき荘では
職員の働きやすさを追求する制度、
介護職につきながらも人生設計やキャリアアップを目指せる制度
など、職員の働きやすさを追求する試みを様々な面より行っております。
たとえば、業界の性格上蔑ろにされがちでもある「従業員の時間の面」に関していえば、弊社はたとえ夜勤であっても「18時に入ったとすれば、間に計2時間の休憩を挟んで、翌日の10時には終わり。翌日は必ず休み」。といった具合に、14時間程度の労働の後には1日休んで頂くことを職員に実践しております。
その期間は本当に施設に拘束されていない時間ですので、休みを利用して旅行にも行く職員もいます。
また、年間休日は「122日」となっていますが、有給は義務化されており、127日間はしっかりとお休みを取れるようにもなっております。

安定した資格制度と、復職者への「カムバックエントリー制度」とは?

資格制度に関して言えば、もちろん資格負担金は全て弊社の負担で取っていただくことが可能です。また、他の施設では資格取得の際に外部に行かなければならない場合でも、その日働いた分としてお給料を出しております。
それにより、弊社で働かれている人は「資格の勉強をしながら稼いでいる」という認識の方も少なくなく、”離職率”も相当低いです。
公益財団法人 介護労働安定センター全体で見てもな離職率の平均は16%ほどしかありませんが、当施設はさらにその1割、『1.8%程』程度にとどまっているのです。
(平成29年度公益財団法人 介護労働安定センター調べ)
このことは介護業界において当施設の給料が比較的高いことにも起因します。
加え、弊社は「カムバックエントリー制度」というのを敷いており、一旦離職した人がまた当施設で復帰する際、離職後10年以下であれば「0からのスタート」になるのではなく、能力を見た上で、ある程度の役職や給料を反映させて再雇用しております。
この制度は「離職した人が戻ってくる」ことが当施設では頻発していたので、それを明文化したものでもあります。

介護業界で働く上で”大事なこと”、また”やりがい”は?

介護業界で働くにあたって、「利用者の方々に尊敬の念を忘れてはならない」ことを、やまぶき荘では徹底しております。「これまでの日本を築いてきたのはこの人達」という思いは後にも先にも大事にしなくてはなりません。
私自身、子供の頃は両親が共働きで祖母と一緒に過ごしてきた中で、おばあちゃんが好きになったことが介護業界に入った直接的なキッカケでもあります。
その上で、”やりがい”を考えた場合、それは利用者からの何気ない感謝の言葉に他なりません。それは普段私たちが当たり前にしている行動、たとえば「ものを取る」くらいの行動を助けた時に貰う感謝の言葉であればひとしおです。
もちろん、それこそが仕事なのですが、何気ない当たり前のことを助けるだけでも感謝の言葉を頂けるのは喜びですし、何よりのやりがいです。

部下にはどんな言葉をかけている?

チャレンジしていかないと見えない世界があるので、部下には「とにかく失敗しろ」と言っています。その方が成長も早いですからね。立場関係なく、怒られるのは誰だって嫌なものですが、だからこそ「その一歩」をだす勇気を持ってほしいと思っています。

リクルートは”必須”である介護業界?

介護業界は依然マンパワーが必要とされる業界、しかし一方では「業務量と従業員数が釣り合っていない」問題が立ちはだかっております。
当施設では取り組みも功を奏し、比較的人数が充足している介護施設です。しかし、それでも時期によってはデイサービスなどの分野では利用者さんが増える可能性もあるため、一時的に手薄になることがあります。そういった時には採用活動を特に力を入れて行っております。
雇用にあたっては「介護業界のグローバル化」も同時に感じております。たとえば職員であれば、当施設には中国の方が在籍しております。この職員は10年以上日本に住まわれていて、日本語も文字の読み取りも全然問題なく非常に信頼できる社員の1人です。
同時に職員のみならず、利用者様の中には中国籍のご婦人もいらっしゃいます。この方は日本語が自由ではありません。中国語は住んでいる地域によって訛りもあり、加えて認知症を患っているため意思の疎通が満足に行かない場合もあるので、これからの介護業界はますます様々な人材が求められるでしょう。
業界全体での人手不足は、採用の競争倍率も高いことを意味します。それにより、定期的に採用活動を行っていくことはサービスの充足と同じくらい、施設を運営するにあたり必要なことと捉えています。それは雇用形態を問わず、正社員から非常勤・常勤の採用も同じことがいえるのではないでしょうか。

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いかがでしたでしょうか?
『やまぶき荘』様は施設に携わるホスピタリティを利用者のみならず職員にも徹底をしていることがお分かり頂けたと思います。
しかし、それでも「人手不足」は介護業界全体で起こっていること。人材の獲得は容易ではありません。
介護業界での人手不足にお困りの方は、求人募集の手段として即効性を見込める弊社の「独占チラシ」のご利用を是非ともご検討していただければと思います。
職場である介護施設に「通勤可能」であるエリアを選定
そして「介護職」の仕事を探しているターゲット層に深く訴求できる
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