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とても過ごしやすい季節になりました。
と言いたいところですが最近は急に寒くなり、あまり秋を感じずに冬になってしまいそうな勢いですね。
11月って秋?冬?のどちらなの?って思うことがありますが
気象庁の定義によると、9~11月までは秋なんだそうです。

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本来なら心地よい気候の秋。
そんな時季に体調が悪くなる方もいます。
食欲の低下や気分の重さ、頭痛・肩こりなど、季節の変わり目は体調を崩しやすいって聞きますよね。
体だけでなく、心にも不調が現れることもあります。情緒不安定になり、気分が落ち込む方もいるようです。
それは寒暖差やストレスなどによって自律神経の乱れが原因かもしれません。

自律神経の働きが乱れてしまうことで、私たちの体にさまざまな不調が現れます。
自律神経は循環器や消化器などの動きを調整している神経で、活動時によく働く交感神経と安静時によく働く副交感神経とがあります。

『自律神経を整える方法』
寒暖差が大きくなる季節ですが、自律神経がこの環境に適応しようと反応するため、自律神経が疲れて、結果として体の疲れやその他の症状にもつながることがあるみたいです。
仕事に影響するのは避けたいですよね。
今回は日常生活の中で取り組みたい、自律神経のバランスを整える方法をご紹介したいと思います。
ただこれを行えば必ず整うというわけではないため、つらい症状が続く場合は、早めに医師に相談することをおススメします。

「朝起きたら日光を浴びる」
朝起きたら、カーテンを開けて日光を浴びる習慣をつけましょう!
光の刺激を入れることで、体内では「セロトニン」が活性化されます。
「セロトニン」は心のバランスを整えてくれる脳内物質のひとつで『幸せホルモン』などと呼ばれ、自律神経を整える働きがあるのです。
また陽射しを浴びることで体内時計がリセットされ、心も身体もスッキリ目覚め不眠などの症状にも効果的です。

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「軽い運動をする」
適度な運動はストレス解消にもつながります。
体を動かすことで心臓から血液が送り出され、「セロトニン」をはじめとした神経伝達物質が活性化し、清々しい気分になれるのです。
ただ急にハードな運動をすると逆に負荷を与えてしまうリスクがあるため、まずは散歩やウォーキング、ヨガなど、無理のない範囲で体を動かすことが良いでしょう。


「毎晩湯船に浸かる」

シャワーで済ませてしまう方も少なくはないと思いますが、夜にゆっくりとお湯に浸かり心身がリラックスした状態になると副交感神経が優位になり、質の良い睡眠にもつながります。
入浴のポイントは、36~40℃程度のお湯に入ること。
好きな香りや、気分に合った香りの入浴剤を入れるのもオススメ◎
逆に熱いお湯では交感神経が活発になってしまうので気を付けましょう。

「良質な睡眠をとる」
自律神経のバランスを整えるには、良質な睡眠を取ることは重要なことです。
副交感神経が働く睡眠時は、心身の疲れを解消し、細胞の修復も行われる大切な時間。
就寝前はリラックスした状態で、できれば部屋は消灯した状態で眠りにつくことが良いでしょう。

●就寝前のスマートフォンは控える
就寝前にスマートフォンを見ることは、脳が興奮状態になってしまい、心身にストレスを与えてしまうとされています。
そのため、就寝前はできるだけ使用しない、できれば就寝中は電源をOFFにすることをオススメします。

●適度な昼寝
すでに自律神経が乱れがちで不眠に悩まされている場合、昼寝をしてみることも◎。
時間は15~30分程度が望ましいです。適度に昼寝をすることで副交感神経が働き、心身をリラックスした状態に導き、自律神経を整えるのに効果的です。
逆に日中にたくさん寝てしまうと、夜、寝付きが悪くなる…という悪循環に陥ってしまうため、あくまで15~30分程度にとどめておきましょう。

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「食生活の改善」

自律神経を整えるためには、食事も意識したいところです。
食事から取る栄養は、自律神経のバランスにも大きく関わってきます。特に積極的に取りたいのは、ビタミンやミネラルといった、不足しがちな栄養素。
外食やインスタント食品中心の食生活になっている方は、栄養バランスを整えることを意識しましょう。

先ほど紹介したセロトニンですが、セロトニンが多いほど、良質な睡眠をサポートするホルモン「メラトニン」の分泌を促進させます。
そのため、メラトニンの分泌をスムーズに行えれば、良質な睡眠にもつながり自律神経のバランスを整えることができます。
そんなセロトニンは体内で貯蔵することができないため、食べ物からセロトニンを生成する栄養素を摂取することがポイント。
必要となる栄養は、必須アミノ酸の「トリプトファン」のほか、「ビタミンB6」「炭水化物」の3つとなります。

「腸内環境を整える」
腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、ストレスや緊張などの精神的な影響を受けやすい器官です。
便秘や下痢などによって腸が不調な状態ですと、副交感神経の働きが低下してしまいます。
そうすると血管が収縮して血流も悪くなり、栄養が体のすみずみまで行き届かず、体調不良を引き起こしてしまうのです。
便秘や下痢の症状が出やすいという方は、
●朝起きたらコップ1杯の水を飲む
●ストレッチで腸を活性化させる
●食物繊維や乳酸菌を積極的にとる食生活
●夕食から3時間は消化時間にあて、リラックスすることで交感神経の働きを落ち着かせる
このような腸活を生活習慣に取り入れてみるのがおススメです。

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「首を温める」

首には太い血管が通っていて、温めることで全身の血流が良くなり、冷えや疲れも解消されやすくなります。
また副交感神経の活性化にもつながるため、首を温めると心身をリラックス状態に持っていきやすくなります。
温める方法としては、ホットタオルや温熱シートの使用がオススメです。
首元と合わせて、目元も温めるのが◎。日中に疲れを感じたときや、就寝30分前にぜひお試しください。

いかがだったでしょうか?
自律神経のバランスを整えるという視点から日常生活を見直すことで、ストレス解消や規則的な生活習慣につながり、健康的な体づくりにも役立ちます。
もし心身の不調を感じている場合は、今回紹介したような習慣を実践してみてはいかがでしょうか?

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※引用元、参照元
秋の不調は自律神経の乱れかもしれません
自律神経を整えるライフスタイルとはどういうもの?